スノーボールという名前のオウムが曲に合わせて踊る、声を出す。
そんなビデオが出てきた時はホントにショックだった。かわいい
のを通り越してそのリズム感や表情や大きなジェスチャーに
圧倒された。でも改めてそれを見たら最初2分くらいのビデオ
だったものが5分もの長さになっている。
これって動物虐待じゃないか。同じ曲をかけて踊らせる、延々と。
スノーボールはどこかに捨てられて
このレスキューセンターにやってきたそうだ。たまたまこの曲が
かかると踊り出すことがわかってビデオに撮られ評判になったのだ。
レスキューセンターにとってはまたとない良い宣伝になる。
みんなにレスキューセンターのしていることをアピールする
すばらしい機会になったことだろう。でもそのためにスノーボールが
どんな日常を送っているかあまり考えたくない。ま、彼自身が
ダンスを楽しんでいるならそれも良いのだろうけれど。
それにしても鳥にリズム感があるとは驚くことだ。曲を曲として
認識しているのだもの。合いの手の的確なことも含めて。
今日は陶芸と関係のない、少し前の話題でした。
Saturday, August 16, 2008
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